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株式会社設立後の金融機関(銀行)口座の開設

株式会社設立後の金融機関(銀行)口座の開設

 

株式会社設立登記が完了し、弊所から

登記完了後の下記書類を受け取ります。

・新会社の履歴事項全部証明書

・新会社の印鑑証明書

・定款

・印鑑カード

・会社保存用書類

金融機関の口座開設に上記書類の一部を使いますので、

お急ぎの場合は、ご指示下さい。

速やかに納品できるよう対応致します。

 

金融機関(銀行)口座の開設に必要な書類等は

・新会社の履歴事項全部証明書

・新会社の印鑑証明書

・新会社の金融機関届出用の印章(いわゆる銀行印)

・新会社の会社実印

・手続に行く方の公的な本人確認書類

があります。

その他、金融機関によって異なりますが、

会社の定款、法人設立届出書、株主名簿等を要求される場合もあります。

上記は、あくまで一例ですので、

なるべく、口座開設を予定している金融機関に事前に

必要書類を確認をしておくとスムーズに手続きできると思います。

 

さらに、最近は、法人の口座開設のハードルが高い金融機関も多いので、

担当者からの質問にすぐに答えられるよう代表取締役本人が行くと早いと思います。

会社設立登記完了後の登記事項証明書、印鑑証明書の通数について

会社設立登記が完了しますと、

対外的に会社の情報を証明できる

・登記事項証明書(いわゆる登記簿謄本)

法務局に届け出た代表取締役の印鑑(会社実印)を証明できる

・印鑑証明書

が取得できるようになります。

これらの書類は税務署での手続用、金融機関での口座開設用で

それぞれ使用するものとして、2通取得されることをお勧めしております。

 

これ以外にも許認可の取得手続や会社設立後に不動産売買をされる場合には、

より多くの通数が必要になるかもしれません。

弊所との打ち合わせの際に聴き取り致しますので、

予め、確認しておくと手続がスムーズです。

各種お問い合わせ・お申し込みはこちら

プロフィール

名前
岸 洋輔(司法書士)
年齢
34 歳
血液型
B型
趣味
TV鑑賞
学生時代
野球少年。中学・高校で野球部に所属

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