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株式会社設立書類に押印

株式会社設立書類に押印

 

いよいよ、株式会社設立書類への押印です。

 

押印の際に使用する印鑑は、

・会社実印として登録予定の印鑑

・取締役、発起人になる方の個人実印

(監査役は認印、取締役会非設置会社の取締役は認印)

です。

 

弊所で作成する株式会社設立書類は、

原則として下記のとおりです。

(事例により変わる場合があります。)

・株式会社設立登記申請用委任状

・定款認証用委任状

・就任承諾書

・本店所在場所決議書

・資本金の払込証明書

・印鑑届書

・印鑑カード交付申請書

になります。

 

弊所の場合は、全て2通ずつ作成し、

1通を提出用、もう1通を控え用

としています。

押印の作業は、弊所にお越し頂いて、面前で押印頂くか、書類をご郵送し、

ご自身で押印し、ご返送頂くか、になります。

 

弊所にお越し頂いた場合は、面前で押印することになるので、ミスがなく、確実です。

押印箇所を漏らさず、鮮明に押印することにご不安な方はお越し頂いた方が良いでしょう。

郵送する場合にも、付箋等で押印箇所を明示しますので、ほとんどの方は問題ないかと思います。

 

押印した書類をご返送頂く際は、2通ともご返送下さい。

弊所の方で、印影の鮮明な方を提出用とさせて頂き、もう1通は設立手続終了後、

登記完了後の登記事項証明書等とあわせて会社保存用書類としてお渡し致します。

 

ちなみにダメな押印の例としては、

・印影が欠けている場合

・印影がぶれている場合

・印影が重なっている場合

・印章自体が欠けていて、印鑑証明書との印影照合に支障がある場合

・朱肉が付きすぎて、印鑑証明書との印影照合に支障がある場合

などがあります。

 

ご不安な場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

各種お問い合わせ・お申し込みはこちら

プロフィール

名前
岸 洋輔(司法書士)
年齢
34 歳
血液型
B型
趣味
TV鑑賞
学生時代
野球少年。中学・高校で野球部に所属

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