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会社設立登記 事例紹介 一人会社
更新日:2013年03月07日 テーマ:会社設立登記
最近は、「一人会社」の設立が多くなっています。

「一人会社」という用語が正式にあるかわかりませんが、

出資者(発起人)と代表取締役が同一人物であり、

他に出資者・役員がいない会社であると

弊所は捉えています。



「えっ一人で会社作れるの?」

という方もいらっしゃると思いますが、

平成18年5月会社法の施行により

従来の取締役3名、監査役1名を要するタイプ(取締役会設置会社)だけでなく、

取締役1名だけでもOKなタイプ(取締役非設置会社)が認められましたので、ご安心下さい。



「一人会社」だと、会社設立のミーティングがすごい簡単になります。

なぜなら、内部調整がないため

「他の人と相談して決めます」

というようなペンディングにすることがほとんどありません。

したがって、バシバシ物事が決まっていくので、会社設立前からスピード感というか機動力が違います。

最短1日で会社設立することが多いのも、この「一人会社」が多いです。

やはり、必要書類の収集や押印については、関与する人が多ければ多いほど、

時間がかかってしまうことが原因でしょう。
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