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更新日:2019年04月05日 テーマ:会社設立登記
1年も前の情報ですが、平成30年3月12日から、
法務局の会社の設立登記のファストトラック化
(優先的処理)が始まっています。

これにより、法務局は、株式会社及び合同会社の設立登記が原則として
申請の受付日の翌日から起算して3執務日目までに
完了するように取り組みを行うとされています。
なお、申請の多い時期は除くとされています。

それで実際は、どうなのかと申しますと
横浜地方法務局(本局)では、
平成31年3月1日に設立登記申請したものが
同日夕方に完了しております。
なお、完了予定日は、3月8日でした。

登記申請件数が多くなる平成31年4月1日以後である
4月3日に設立登記申請(横浜地方法務局)したものが
4月5日に完了しています。
なお、完了予定日は、4月16日でした。

かなり早いですね。
更新日:2018年05月18日 テーマ:不動産登記
抵当権抹消登記手続きなら事務所開設以来、地元密着で横浜・神奈川県内を
中心に業務をさせて頂いている横浜市中区の司法書士岸事務所へお任せ下さい。
土日祝日・時間外にも対応致します。お気軽にお問い合わせ下さい。 

Q 所有者が完済前に死亡している場合はどうすればよいですか?

A その場合は、所有者について相続登記が必要になります。
  相続登記についても当事務所にご依頼頂けますので、お気軽にお問合せ下さい。
更新日:2018年05月18日 テーマ:不動産登記
抵当権抹消登記手続きなら事務所開設以来、地元密着で横浜・神奈川県内を
中心に業務をさせて頂いている横浜市中区の司法書士岸事務所へお任せ下さい。
土日祝日・時間外にも対応致します。お気軽にお問い合わせ下さい。 

手続きの流れは、下記のとおりです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

1 住宅ローン完済後、金融機関から抵当権抹消書類一式を受け取る【お客様の作業】

2 弊所にお問合せ下さい。【お客様の作業】
  ※ お会いする日時を調整します。

3 面談日時に来所【お客様の作業】 
  ※ 必要書類をご持参下さい。
  ※ 弊所が用意する登記申請用委任状に署名・捺印頂きます。
  ※ 本人確認資料(運転免許証等)の原本確認後、写しを取らせて頂きます。
  ※ 原則としてその場で登記費用を計算、請求書をお渡し致します。
    支払方法は、現金又は銀行振込になります。
    現金の場合はその場で精算、銀行振込の場合は入金確認後の登記申請
    となりますので、予めご了承下さい。
    なお、土日・祝日の面談の場合は登記簿を閲覧出来ないため、登記費用が
    その場で確定しません。平日に登記簿を確認し、追って登記費用をご連絡致します。

4 抵当権抹消登記申請【弊所の作業】
  ※ 登記を申請してからおよそ1週間から2週間程度で完了致します。

5 登記完了後、完了書類一式をお客様へご郵送致します。【弊所の作業】
   (書類を受け取りに来て頂くことももちろん可能です。)
  ※ 完了書類一式とは
     ・登記完了後の登記事項証明書(いわゆる登記簿謄本)
     ・抵当権抹消登記完了証(住所・氏名変更登記もある場合は、その登記完了証も)
     ・抵当権設定契約証書
     ・解除(弁済)証書(登記原因証明情報というタイトルの書面の場合は写し)
     ・金融機関の資格証明書(原則として金融機関に返却する書類)

6 書類の受領【お客様の作業】
  ※ お客様が書類を受領されましたら手続は終了となります。
更新日:2018年05月18日 テーマ:不動産登記
抵当権抹消登記手続きなら事務所開設以来、地元密着で横浜・神奈川県内を
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土日祝日・時間外にも対応致します。お気軽にお問い合わせ下さい。 

住宅ローン完済に伴う抵当権抹消登記手続きについて、ご面談の際に下記の書類が必要になります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

1.抵当権抹消登記のみの場合

(1)金融機関から受け取った書類一式
(2)不動産の名義人(所有者・共有者)の本人確認資料(運転免許証等)
(3)認印(シャチハタ不可、三文判可)

2.抵当権抹消登記、住所変更登記の場合
上記(1)~(3)のほか、
(4)住民票(登記簿上の住所から現在の住所までの移転の履歴が記載されている住民票)

   ※ 忙しくて住民票を取りに行けない等ご事情がございましたら、当事務所に取得代行の依頼も可能です。お気軽にお問合せ下さい。

3.抵当権抹消登記、氏名変更登記の場合
上記(1)~(3)のほか、
(4)住民票(本籍地記載入りのもの)
(5)戸籍謄本(登記簿上の氏名から現在の氏名までの変更の履歴記載されている戸籍謄本)

  ※ 忙しくて住民票・戸籍謄本を取りに行けない等ご事情がございましたら、当事務所に取得代行の依頼も可能です。お気軽にお問合せ下さい。
更新日:2018年05月16日 テーマ:不動産登記
抵当権抹消登記手続きなら事務所開設以来、地元密着で横浜・神奈川県内を
中心に業務をさせて頂いている横浜市中区の司法書士岸事務所へお任せ下さい。
土日祝日・時間外にも対応致します。お気軽にお問い合わせ下さい。 

下記の料金表は、当事務所に初めてご依頼される方で、依頼者が個人のお客様(抵当権者が金融機関)でかつ近々、不動産売買を予定されていないケースを対象にしています。

抵当権抹消登記をご依頼頂いた場合の弊所にお支払頂く費用は
 ①司法書士報酬、②実費(印紙代等)の合計金額になります。

項目

①司法書士報酬(消費税込)②実費(印紙代等)
抵当権抹消登記 ※1

8800円

1000円/不動産1個あたり
事前閲覧 ※1

1100円

(2通目以降550円)

334円又は600円/1通
登記完了後の登記事項証明書 ※1

1100円

(2通目以降770円)

480円又は600円/1通
郵送費・手数料 ※2

2200円(1100円)

住所氏名変更登記 ※1、3

8800円

1000円/不動産1個あたり

※1 抵当権抹消登記、住所氏名変更登記は、

   不動産の個数が1個増えるごとに司法書士報酬が1100円(税込)増えます。

   事前閲覧には、抵当権者である金融機関の登記記録の閲覧も含みます。
※2 郵送費は、原則として2200円(消費税込)かかりますが、
   横浜市中区、西区、南区にある不動産(管轄:横浜地方法務局本局)の場合、1100円(消費税込)になります。
※3 所有者に住所・氏名に変更がある場合のみかかります。



【具体例1】 横浜市西区の敷地権化されたマンション(専有部分1個、敷地権1個)、住所変更なしの場合
項目①司法書士報酬②実費(印紙代等)
抵当権抹消登記   9000円2000円
事前閲覧 1500円668円
登記完了後の登記事項証明書 1000円480円
郵送費・手数料 1000円
消費税

 1250円

小計 13750円3148円
総合計

1万6898


【具体例2】 港南区の戸建て(土地1個、建物1個)、住所変更なしの場合
項目①司法書士報酬②実費(印紙代等)
抵当権抹消登記 9000円2000円
事前閲覧 2000円

1002円

登記完了後の登記事項証明書 1700円960円
郵送費・手数料2000円
消費税 1470円

小計 1万6270円3962円
総合計

2万132



【具体例3】 旭区の戸建て(土地1個、建物1個)、住所変更ありの場合
項目①司法書士報酬②実費(印紙代等)
抵当権抹消登記   9000円2000円
住所変更登記9000円2000円
事前閲覧 2000円1002円
登記完了後の登記事項証明書 1700円960円
郵送費・手数料

 2000円

消費税 2370円

小計 2万6070円

5962円

総合計

 3万2032円




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